【SVシングルS3】ブラッキーカバルドン軸【ポケモン対戦構築記事】最高4472位(最終27540位:レート1659)

あまたの対戦記録

おはこんハロチャオー! あまたです。

このページでは、シングルバトルシーズン3の最終構築記事となっています。

TN:みー 最終27540位 最高4472位 

最終順位
最後、盛大に溶かした
最高順位:2月28日開始時

最終構築戦績:29勝26敗(勝率52.7%)

最終日前日までは勝率73.3%とかだったのに…

サムネのトレーナーカードはこちらで作成しました!
製作者様 ash/パルデアカードマン@shumpeiasahi


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<構築経緯>ステロが欲しい(切実)

1体目ブラッキー:問答無用でブラッキー。かわいい。
ちまたではセグカミラッシャが流行っており、ブラッキーをヘイラッシャに変更したい欲求が出るも、クソナマズが個人的に嫌いすぎたので却下。
今期もブラッキーを軸に構築を組んでいきました。

2体目ハバタクカミ:GOD
入れない理由がない。
基本はブラッキーハバタクカミ@1で選出したい(願望)と思っていましたが、環境的にハバタクカミの対策が進んでおり厳しい場面が多かったです。

3体目サーフゴー:今期もお世話になります大富豪。
おんみつマントを持たせてキョジオーン対策としていましたが、スカーフのほうが使い慣れていて強かったです。
先発に出てきやすいセグレイブ・ハバタクカミに見た目強いのがGOOD!
キノガッサのじならしも怖くない。

4体目ラウドボーン:ブラッキーで相手にできない物理ポケモンに対応する枠。
ついでにおんみつマントを着てもらってキョジオーンを起点にCを上げていきます。

5体目カイリュー:地面の一貫切り
水ロトムも考えたが、火力に乏しいパーティになってしまうのでパルデアの覇者を採用。

6体目カバルドン:電気の一貫切り
ここまででキツイ特殊方面の耐久を任せました。
ブラッキーが耐久ポケモンなのでいままで全く使ってこなかったが、使ってみるとびっくりするほど使いやすかったです。

7体目:最終日のお供。

ココアはやっぱり森永♪

以上の6体でパーティ完成です。


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<コンセプト>ステロあくびで削りながら粘り勝つ

  • 初手に高速アタッカーを置いて相手を削るor不利対面は受けに任せる
  • ステロあくびで対面操作をしながら削っていく
  • 一貫を作って殴っていく

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<個体紹介>

※3値や略称を多用します
 実数値の赤文字が性格上昇込み、青文字が性格下降込み

ブラッキー@たべのこし|相棒枠

  • イカサマ・欠伸・守る・願い事
  • 202-*178-*-151-85(HB252D4 B↑A↓)
  • 特性:せいしんりょく
  • テラスタイプ:フェアリー
  • 最終日体感選出率 2位

相棒枠で構築の軸。

セグレイブ人気に火が付きまくった結果、活躍の機会しかなかったです。
いのちのたま剣舞は無理

実はフェアリーor毒テラスをすることでハバタクカミにも抗える点も◎
毒テラスと非常に悩みましたが構築単位で地面の一貫がすごいので、わざわざ弱点を増やす必要はないのでフェアリーテラス
ちなみにフェアリーテラス後はドドゲザンが辛い。
ハサミギロチンは許さない。

詳しい個体解説は別ページにてしております!


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ハバタクカミ@こだわりメガネ

  • ムーンフォース・シャドーボール・マジカルフレイム・サイコショック
  • 131-*-75-187-155-205(CS252H4 S↑A↓)
  • 特性:こだいかっせい
  • テラスタイプ:フェアリー
  • 最終日体感選出率 3位

2月上旬から色んな型を試した結果、速い!強い!が最強という結論がでました(笑)

基本的には裏で削った相手のポケモンに対して超火力を押し付けるだけです。

対策されていようが何しようがぶっ倒す。

絶妙に足りない火力をステロや砂ダメが補ってくれていたので、定数ダメージとの相性の良さを感じました。

たぶんシーズン4でも使っていくポケモンの1匹です。


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サーフゴー@こだわりスカーフ

  • ゴールドラッシュ・シャドーボール・サイコショック・トリック
  • 163-*-116-185-117-143(H4B4C252D44S204 S↑A↓)
    • S:最速ドラパルト抜き DL対策(B<D) 残りC
  • 特性:おうごんのからだ
  • テラスタイプ:ノーマル
  • 最終日体感選出率 1位

ひかえめだと最速のハバタクカミを抜けないのでおくびょう。
やや火力に乏しいが種族値C133は伊達じゃない。

初手のハバタクカミミラーが世界で1番面白くない選手権1位の対面なので、サーフゴーで上から叩く。
初手のテツノツツミやドラパルトに対しても強気に出せるので◎
ブーストエナジーS↑持ちには裏のクッション役で対応してもらいます。

テラスタイプは鋼で使っていたが、最終日に使用感を確認するためにノーマルにしたところ、テラピースが消費されるバグが追加されたせいで鋼に戻せなくなった
プレイヤーに都合の良いバグは修正しないんじゃなかったのかよ、増田ァ!

これからの環境はスカーフを強く使えるポケモンを強く使えたプレイヤーが勝つと思っています。


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ラウドボーン@おんみつマント

  • フレアソング・テラバースト・みがわり・なまける
  • 211-*167-130-95-87(HB252S4 B↑A↓)
  • 特性:てんねん
  • テラスタイプ:フェアリー
  • 最終日体感選出率 4位

ブラッキーがキツイ物理ポケモンを担当。
初手のハバタクカミ・ハッサム対面などに安定した引き先としての役割。
タイプ不一致のバツグン技くらいなら受けられるのが強かった。

他にもアマガドオーを相手にラウドボーンのフレソンとハバカミorサフゴのサイコショックで処理も可能だった。

おんみつマントを持つことでじわれを持っていないキョジオーンに対してかなり強い。

ほぼHP満タンの状態でC2段階上げて裏を削れたり、サイクル下でフェアリーテラスをして大きな削りをあたえたりするのが強かった。

フェアリーテラス後の受け性能が段違いで強かったので、てんねんポケモンの数値を高くしてはいけない(笑)

S1の序盤以来に使用したので慣れておらず、選出ミスで腐ったりしたのが辛かった。


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カイリュー@するどいくちばし

  • テラバースト・しんそく・じしん・りゅうのまい
  • 171-186-115-*-120-140(H36A252S220 S↑C↓)
    • S:準速87族抜き 他HA ※Cの個体値は17以下推奨
  • 特性:マルチスケイル
  • テラスタイプ:ひこう
  • 最終日体感選出率 6位

一応、地面の一貫を切るために採用。
使用率元1位の王。最終日直前に1位の座を神に奪われた男。

ハバタクカミやサーフゴーが相手にし辛いとつげきチョッキ持ちを相手にしてもらいます。
構築全体できついチョッキジバコイルを相手にしてもらうために地震を採用です。

ブラッキーを使っていて鉢巻カイリューが絶好のカモだったので、竜舞型の飛行テラバに着地しました。
竜舞しなくても火力が出せる点、竜舞すれば受けきれるポケモンが限られてくる点が強い。

アンコール警戒で変なことをされるとアドなのでアンコールは採用せずにしんそくを採用。
たぶんこれで問題なかったが生きる場面は少なかったです。

Sラインはセグレイブではなく構築全体で重たいイダイナキバ意識。
H4振りであれば、ステロ込み飛行テラバで乱数1発(81.2%)。
うん、厳しい寄り。抜いてるのも準速ですし。

ここまでできついチョッキ水ロトムやテツノドクガに対してもゴリゴリに押していってもらいます。
物理受けのロトムは無理。神か富豪に任せます。


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カバルドン@メンタルハーブ

  • 地震・ステルスロック・欠伸・ふきとばし
  • 215-132-139-*136-67(HD252B4 D↑C↓)
  • 特性:すなおこし
  • テラスタイプ:草
  • 最終日体感選出率 5位

特殊受け枠として採用。
剣盾S27からランクマを始めましたが、カバルドンを使用するのは初めてです。

とつげきチョッキ持ちなどさまざま試しまいたが、しっくりこず。
ステロや砂ダメでじっくりと相手を削っていって裏でスイープする形をカバルドンが完成させてくれました。

そこまで特防が高くないので完全に信用はできないが、ステロとあくびとふきとばしをしているだけで仕事ができていました。

当初はオボンで使っていましたが、無駄に硬いので40~49%まで削れるシーンが多く、無駄オボンになりがちでした。
であればちょうはつやアンコールを意識しようとメンタルハーブで採用しました。
生きる場面こそ少なかったですが、生きた場面ではかなり強かったです。

ここまでで受けるのがきついテツノドクガに対して、メガネを持っていなければ仕事ができます。
メガネはこだわらせたところを裏で何とかします。


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選出:ブラッキー+サーフゴー+ハバタクカミ

基本選出:ブラッキー+カミ+サーフゴー

だいたいはこれです。
セグカミラッシャもこの並びで対応できていました。


セグカミラッシャ対策:サーフゴー+カミ+ブラッキー

基本選出と大きく変わりません。
最終盤にセグカミラッシャと10戦程しましたが、以下の立ち回りで2敗しかしていません。
1敗は竜舞懇願ダイス命の珠を受けきずに負け、もう1敗はヘイラッシャの2連じわれです。

相手のパーティによって初手をサーフゴーかハバタクカミか選択します。
初手はサーフゴーかハバタクカミで、初手がセグレイブであればブラッキー即引き、欠伸か願い事でテンポをとっていきます。
相手の初手がハバタクカミであればサーフゴーでツッコミます。
サーフゴーのHPが80程度以上残れば、ヘイラッシャに後投げしやすくなるのでかなり有利にサイクルを回せます。
ブラッキーの願い事でサーフゴーを回復することができれば、シャドーボール連打でクソナマズラッシャを突破できます。
もちろんハバタクカミのムーンフォースやシャドーボールでも押していけます。
この場合はステロやイカサマで3~4割は削っておきたいところ。
地割れ?根性で避ける!


別選出①:ハバタクカミ+サーフゴー+@1

@1は受け要員から1体です。
神富豪が対面で押しきれそうであればクッションを1枚用意して押していきます。


別選出②:ラウドボーン+@2

キョジオーンやハッサムがいた場合はだいたいラウドボーンを選出します。
塩ドオーにはハバカミ+サーフゴーのサイコショックで崩します。
アマガドオーに関しても強気に出れるのでラウドボーン+サーフゴーを選出していました。
相手にセグレイブ、カイリュー、ドラパルト、ガブリアス、ドドゲザンがいればブラッキーも同時選出します。


別選出③:カイリュー+ブラッキー+ラウドボーン

全体的に飛行テラバが刺さっていればカイリューを出します。
そんな状況はあまり発生しないですが、ステロあくびで削っていれば飛行テラバのリーチが伸びまくってイージーWINできます。
初手のカイリューで3タテしたバトルもありました。

総評:シーズン3を通して

シーズン3はパラドックスが来たことでかなり環境が変化しました。

環境の変化でよかったことは、鉢巻カイリューが増えたのでブラッキーで受けられるようになったことです。

わるかったことは、ハバタクカミがブラッキーにとってきつかったことです。

加えて、苦手な格闘タイプ(ブジン・カイナ・イダイナキバ)が増えたのも窮屈さに拍車をかけていました。

とはいったものの、ダイマックスの禁伝環境よりもブラッキーの活躍の場面が多いのでまだまだ頑張ってもらおうと思います(笑)

最後に

さて、あなたもすでにご存じでしょうが、レンタルパーティによるテラピースの節約ができなくなりました。

めちゃくちゃ痛い改悪です。

それを言い訳に、シーズン4はそこまでモチベーションの高くないシーズンになりそうです。

ですが、シーズン3の結果に満足しているかといわれればウソになります。

シーズン4は4桁常駐を目指して最終5000位以内を目標に頑張っていきたいと思います!!


当サイトでは構築記事以外にも、初心者向けのポケモン対戦解説をしております。

ランクバトルに興味があったり、始めてみたいけど二の足を踏んでいる方や知り合いがいましたらこのサイトを紹介してください。

ぼくが飛んで喜びます(笑)

それではまた別のページで会いましょう!

オーリムAI

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